ピュアルピエは顔にも使えるの?

ピュアルピエは顔のブツブツにも効果がある?

 

ピュアルピエは顔にも使えるのか

 

ピュアルピエは二の腕のブツブツをなめらかにして目立たせなくする目的のジェルです。

 

人の肌は体質によって、大きく異なるのですが、二の腕にブツブツが出やすい肌質の人は少なくありません。

 

人と腕が当たるとザラザラする、またそのブツブツが盛り上がって目立つので半そでの服を着たくないという悩みを持つ人に支持されているのが「ピュアルピエ」なのです。

 

一方で腕がブツブツしているように、もみあげの部分や、さらにはあごの部分という顔の一部にブツブツが出る人も少なくないのです。

 

このようなブツブツにもピュアルピエは効果があるのでしょうか。

 

 

ピュアルピエの成分から考える

 

ピュアルピエは、肌をしっかり保湿して潤いを与え、皮膚の再生能力を高めてくれるものです。

 

それによって、肌のターンオーバーが規則的に行われるようになります。

 

肌が規則正しく生まれ変わるようになると、ブツブツと残った角質もだんだんと落ちていくのです。

 

それによって、肌が滑らかになるということです。

 

それは二の腕だけでなくても顔にもいえることです。

 

顔の保湿をしっかりと行って肌が滑らかになると顔のブツブツも改善できるでしょう。

 

ピュアルピエの成分には、プラセンタ、ヒアルロン酸、コラーゲンといった成分が含まれています。

 

顔に使用する美容液にも使われる成分と同じものが含まれているのです。

 

ピュアルピエは無添加、低刺激ですから、顔に使用しても問題ありません。

 

 

顔のブツブツの原因

 

乾燥してできるブツブツの正体

 

小さいブツブツは気になりますが、その正体がわからないのでどう対処したらいいかわからないという人も多いでしょう。

 

そもそも、ブツブツはよく見なければわからないので放っておけばいつか治るだろうと思いがちです。

 

 

乾燥すると皮脂が増える

 

ブツブツができる原因は主に乾燥なのです。

 

肌は4つの層にわかれていて、一番表面の角層には保湿成分と皮脂膜で肌のバリア機能を担っているのです。

 

このバリア機能を作っているのが、細胞間脂質のラメラ構造です。

 

これは、普通なら反発し合う油分と水分の層が何層も重なりあうことで構成されていて、肌の保湿機能を保っているのです。

 

乾燥して水分と油分のバランスが崩れると、ラメラ構造が破綻してバリア機能が低下します。

 

そうすると、水分が減った分、皮脂腺から油分を補おうとするので、皮脂が増えるのです。

 

増えすぎた皮脂は毛穴に詰まりやすくなって、そのためにブツブツができるのです。

 

 

乾燥すると角栓がたまりやすい

 

乾燥してバリア機能が低下することで、肌を守ろうとする機能が働きます。

 

空気中の菌や汚れが肌に入ってこないように守るのが肌表面の役割なのです。

 

バリア機能が役に立たないようになってくると、毛穴を狭くして角層を厚くすることで対処しようとします。

 

狭い毛穴になると皮脂は詰まりやすく、角層が厚いと詰まった皮脂は取れにくくなるのです。

 

そして、長く毛穴に詰まった皮脂は汚れと混じりあって、固まって角栓なるということですね。

 

 

乾燥するとターンオーバーが乱れる

 

肌のターンオーバーは、古い皮膚が新しい皮膚と入れ替わることです。

 

新しい皮膚は、肌の下の層にある基底層で作られるのですが、乾燥することでその働きが衰えてきます。

 

乾燥によって厚くなった角質はターンオーバーで生まれ変わるのも時間がかかります。

 

古い角質がいつまでも残っていることによって、肌のバリア機能が衰えブツブツができやすくなるのです。

 

 

ピュアルピエを顔に使う際の注意点

 

二の腕のブツブツ毛孔性苔癬は顔にも出来る

 

二の腕に出来る毛孔性苔癬は顔にもできることがわかっています。

 

顔にもできるとザラザラだと感触が悪いですし、メイクのノリも悪くなるでしょう。

 

そのため滑らかな肌にしたいものです。

 

ピュアルピエは二の腕の毛孔性苔癬に効果があるので、同様に顔に出来てしまった毛孔性苔癬にも効果が期待できます。